ロンドン・ブロンコズ(London Broncos)は、ロンドンを拠点とするプロラグビーリーグクラブである。イングランド南部唯一のプロラグビーリーグクラブでもある。ホームスタジアムはイーリング地区にあるトレイルファインダーズ・スポーツ・グラウンドであり、ラグビーユニオンクラブのイーリング・トレイルファインダーズと共用している。

現在はRFLチャンピオンシップ(2部)でプレーしているが、1996年のスーパーリーグ開始時の創設クラブであり、2014年シーズンの終りまで在籍した。2018年にプレーオフ(ミリオンポンドゲーム)でトロント・ウルフパックに勝利してスーパーリーグへの昇格を果たしたが、2019年シーズンは12位に終わりチャンピオンシップへ再び降格した。

1981年にフラムRFC(Fulham Rugby Football Club)として設立され、ラグビーフットボールリーグ・チャンピオンシップ・セカンド・ディビジョンに参入した。

1991年から1994年はロンドン・クルセイダーズ(London Crusaders)として知られていた。1994年にロンドン・ブロンコズに改名したが、2006年から2011年まではラグビーユニオンクラブのハーレクインズと協力関係を結び'ハーレクインズ・ラグビーリーグ(Harlequins Rugby League)として知られていた。

ブロンコ(bronco)は英語で北米の半野生馬、荒馬の意味。

歴史

1980年、フラム・フットボール・クラブ(サッカークラブ)のチェアマンであったErnie Clayはクラブの新たな収入源を作り出すため、クレイヴン・コテージにラグビーリーグチームを設立した。ウォリントンのディレクターであったHarold Gendersが首都でラグビーリーグクラブを開始する利益についてClayを説得するのを助けてきた。Gendersはウォリントンの理事会を辞任し、フラムRLFCの業務執行取締役となった。伝統的な北部の中心地外へのラグビーリーグの展開を強く望んでいたラグビーフットボールリーグ(RFL)はすぐに新クラブを受け入れた。

スタジアム

  • 1980-1984: クレイヴン・コテージ
  • 1984-1985/ 1990-1993: クリスタルパレス・ナショナルスポーツセンター
  • 1985-1990: ポリテクニック・スポーツ・グラウンド
  • 1993-1995: バーネット・コプトホール・スタジアム
  • 1995-1996/ 1997-1999/ 2007-2013: ザ・ストゥープ
  • 1996-1997/ 2000-2001: ザ・バレー
  • 2001-2006: グリフィン・パーク
  • 2014-2015: ザ・ハイヴ・スタジアム
  • 2016-現在: トレイルファインダーズ・スポーツ・グラウンド

タイトル

リーグ

  • ディビジョン1/スーパーリーグ:
    • 準優勝 (1): 1997
  • ディビジョン2/チャンピオンシップ:
    • 優勝 (1): 1982-83
    • 準優勝 (1): 2018
    • ミリオンポンドゲーム(プレーオフ)優勝 (1): 2018

国内カップ

  • チャレンジカップ:
    • 準優勝 (1): 1999

外部リンク

  • 公式ウェブサイト
  • https://www.bbc.co.uk/sport/0/rugby-league/25207002
  • Phoenix rugby league – proposed successor side to Fulham RLFC

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