白丸駅(しろまるえき)は、東京都西多摩郡奥多摩町白丸にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線の駅である。駅番号はJC 73。海抜約320mに位置する。
歴史
- 1944年(昭和19年)7月1日:運輸通信省青梅線 御嶽 - 氷川(現・奥多摩)間開通と同時に開業。旅客営業のみ。
- 1965年(昭和40年)6月1日:業務委託駅となる(日本交通観光社に委託)。
- 1971年(昭和46年)2月1日:無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2002年(平成14年)2月8日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2011年(平成23年)2月14日:新駅舎使用開始。
- 2017年(平成29年)1月12日:自動券売機での切符の発売、ICカードのチャージ等を終了。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホーム立川方に駅舎があり、乗車駅証明書発行機が設置されている。2010年(平成22年)11月より、待合室の建て替え工事が行われ、2011年(平成23年)2月14日に膜構造の屋根を取り入れた新しい待合室が供用開始された。駅前の踏切を渡ったところに郵便ポストが設置されており、ホームの奥多摩寄りには、奥多摩町が管理する公衆便所がある。駅のすぐ脇に踏切があり、両端はトンネルではさまれている。青梅駅管理の無人駅で簡易Suica改札機が設置されている。
利用状況
2010年(平成22年)度の1日平均乗車人員は74人である。東京都のJR駅の中では最も乗車人員が少ない。
近年の推移は下記の通り。
駅周辺
- 青梅街道(国道411号)
- 多摩川
- 白丸湖(白丸ダム)
- 東京都交通局白丸発電所
- 西東京バス「白丸」停留所
隣の駅
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 青梅線(東京アドベンチャーライン)
- ■各駅停車
- 鳩ノ巣駅 (JC 72) - 白丸駅 (JC 73) - 奥多摩駅 (JC 74)
- ■各駅停車
脚注
記事本文
利用状況
- 東京都統計年鑑
関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
外部リンク
- 駅の情報(白丸駅):JR東日本




