アンドニ・イラオラ・サガルナ(Andoni Iraola Sagarna, 1982年6月22日 - )は、スペイン・バスク自治州出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。元スペイン代表とバスク代表。現役時代のポジションはミッドフィルダー(右サイドハーフ)・ディフェンダー(右サイドバック)で、アスレティック・ビルバオ在籍時はホセバ・エチェベリア2世と評された。2023年7月からAFCボーンマスの監督を務める。
クラブ経歴
アスレティック・ビルバオの下部組織出身で、CチームにあたるCDバスコニアとBチームのビルバオ・アスレティックを経てから、2003年8月30日のFCバルセロナ戦でトップチームデビューした。デビューシーズンの2003-04シーズン以降、7シーズン連続でリーグ戦30試合以上に出場しており、必ず1得点以上を決めている。ペナルティキックやフリーキックを蹴ることもあった。2006年1月21日のレアル・ソシエダとのバスクダービーではロスタイムに同点弾を決め、2007年1月28日のバスクダービーではエスタディオ・アノエタで2得点を決めている。
2014-15シーズン終了後に契約満了に伴い下部組織時代から15年間在籍したアスレティック・ビルバオを退団、2015年6月16日、ニューヨーク・シティFCに移籍した。
2016年11月18日、クラブ公式Twitterを通じて現役引退を発表した。
代表経歴
21歳以下のスペイン代表経験を持ち、2003年からはバスク代表に選ばれている。2008年8月20日、ビセンテ・デル・ボスケ監督によってスペインA代表に招集され、デンマーク代表との親善試合でデビューした。
監督経歴
2018年6月18日、AEKラルナカで監督キャリアをスタート。
2019-20シーズンにはCDミランデスを指揮し、3部リーグからの昇格チームを2部リーグに残留させるだけでなく、コパ・デル・レイではセルタやビジャレアルCF、セビージャFCといった1部の強豪チームを破り、ベスト4進出の快挙を成し遂げた。
ラージョ
2020-21シーズンは同じく2部リーグに在籍していたラージョ・バジェカーノを指揮し、プレーオフを経て1部リーグ昇格を達成した。
続く2021-22シーズンは昇格チームながらFCバルセロナに勝利するなど勝ち星を重ね、18節時点でリーグ4位の好成績を残した。その後勢いは落ちるものの、残留争いとは無縁のシーズンを過ごし12位でフィニッシュ。国王杯ではラージョを40年ぶり2回目のベスト4導き、2022年5月19日にラージョ・バジェカーノとの契約を一年延長することを発表した。
2023年2月、当時プレミアリーグで低迷していたリーズ・ユナイテッドFCが招聘を試みるが、ラージョサポーターはこれを許可せず、イラオラはこのシーズン終了後に契約更新の打診を断る形でラージョを去った。
ボーンマス
2023年6月19日、イラオラは2年契約でAFCボーンマスの監督に就任した。
個人成績
試合数
国際Aマッチ 7試合 0得点(2008年-2011年)
監督成績
- 2023年8月7日現在
脚注
外部リンク
- Athletic Bilbao profile
- Stats at Liga de Fútbol Profesional (スペイン語)
- BDFutbol
- National team data (スペイン語)



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