ヌヴィック (Neuvic、オック語:Nuòu Vic)は、フランス、ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏、ドルドーニュ県のコミューン。時にヌヴィック・シュル・リール(Neuvic sur l'Isle)と呼ばれる。
地理
ヌヴィックはイール川左岸に位置する。サンタスティエとミュセルビュールの中間に位置する。ヌヴィックにおいて、イール川は2つの支流、右岸のサランブル川、左岸のヴェルン川と合流する。
歴史
16世紀よりタレーラン=ペリゴール家の封土であった。
1944年7月26日、ヌヴィック駅はレジスタンスが組織した強盗の舞台となった。フランス銀行から2 280 000 000フランが盗まれたのである。
人口統計
参照元:1999年までEHESS、2004年以降INSEE
史跡
- シャトー・ド・ヌヴィック - 16世紀の翼、17世紀の礼拝堂を持つ。歴史文化財指定されている。現在は医療研究機関が所有。
- シャトー・ド・フラトー - 13世紀から14世紀。私有の建物で、陶器の工房が入っている。
姉妹都市
- サント・ベアトリクス、カナダ
脚注


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