法官(ほうかん) 司法に携わる官吏のこと。今日では裁判官や判事の別名として用いられる。 飛鳥時代に設置された機関。律令制の式部省にあたると推定される。「のりのつかさ」とも。→法官。 律令制下における刑部省の官吏のこと。 明治5年(1872年)から同8年(1875年)に司法省明法寮に置かれた職員。正・権及び大・中・少の区別があり、外国法の研究や条例の作製などに従事した。 関連項目 大法官