山口城(やまぐちじょう)は、三重県いなべ市藤原町山口(伊勢国員弁郡山口)にあった日本の城(平山城)。別名玉垣城(たまがきじょう)。
歴史
同市藤原町山口の丘陵上に所在する。付近に所在する善長寺(藤原町山口1333)の寺伝によれば、寺の開祖で北畠具教に仕えた藤田正澄が、美濃国の土岐氏の侵攻に備えて1493年(明応2年)に築城したと伝わり、1574年(天正2年)に織田信長に攻められ、落城したとされる。
脚注
参考文献
- ふるさといなべ市の語り部の会 2019「山口城跡・上平野城跡 巡見史の本陣 龍崋山善長寺」『ふるさといなべ市の紹介』p.5 一般社団法人いなべ市観光協会
関連項目
- 日本の城一覧
外部リンク
- 山口城 ちえぞー!城行こまい - ウェイバックマシン(2019年1月1日アーカイブ分)


![伊勢 山口城[縄張図あり]城郭放浪記](https://www.hb.pei.jp/shiro/ise/yamaguchi-jyo/m_nawabarizu.jpg)

