『ルッキング・イースト』(Looking East)は、1996年に発表されたジャクソン・ブラウンの11枚目のアルバム。Billboard 200の最高順位は36位。
背景
1993年に発売したアイム・アライブがゴールドディスク認定される成功を収めたことにより、ブラウンの曲作りはより政治的、社会的な志向のテーマへと回帰した。本作では彼が作曲者として単独でクレジットされた楽曲は2曲のみであり、その他は彼のバックバンドのメンバーとの共作となっている。
ボニー・レイット、デヴィッド・クロスビー、ヴォンダ・シェパード、ライ・クーダー、ワディ・ワクテルおよびデヴィッド・リンドレーがゲスト参加している。
収録曲
- ルッキング・イースト
- バリケーズ・オブ・ヘブン
- サム・ブリッジズ
- インフォメーション・ウォーズ
- アイム・ザ・キャット
- カルヴァー・ムーン
- ベイビー・ハウ・ロング
- ニーニョ
- アライブ・イン・ザ・ワールド
- イット・イズ・ワン
- ワールド・イン・モーション(ライブ版、ボーナストラック)
チャート
アルバム - ビルボード(北米)
出典




