メデア (212 Medea) は、小惑星帯に位置する大きな小惑星の一つで暗い色をしている。
1880年2月6日にオーストリアの天文学者、ヨハン・パリサがポーラ(現クロアチア領プーラ)で発見し、ギリシア神話に登場する魔女、メデイア(ラテン語読みはメデア)にちなんで命名された。
2011年1月8日、日本から中国にかけて掩蔽が観測され、正確な形状が求められた。
出典
関連項目
- 小惑星の一覧 (1-1000)
外部リンク
- 212 Medea JPL Small-Body Database Browser
- 2011.1.8 小惑星メデアによる掩蔽の観測成果 - 薩摩川内市せんだい宇宙館



